1.使用キット
タミヤ社 M151A2 (1/35)
2.使用パーツ
エデュアルド社製 エッチングパーツ
バーリンデン社製 現用無線機セット
3.組立て作業について
大きな改造は特にしていませんが、緻密間を演出するためエッチングパーツや真鍮板、真鍮線、鉛板等を使いながらディテールアップを行なっています。
主な追加工作箇所は
○ ラジエターグリル
○ M60機関銃&機銃架
○ フロント&リアシート
○ バンパー周り
○ 排気管周り
○ 無線機
○ その他
あまり目立った箇所ではありませんが、弾薬箱から機銃の部分にかけて見える7.62mm機銃弾を、真鍮パイプと銅線、鉛板で自作しています。M60機関銃はこの車両にとって唯一の武装ですので、自然と見る人の目をがいくため凝ってみました。
4.塗装作業について
まず、塗装の前に出来上がりのイメージを頭の中で描きました。イメージが無いと塗装作業ですべきことが明確にならないと思ったからです。
20年ほど前、富士周辺でキャンプ富士のアメリカ海兵隊所属のM151をよく見かけたので、模型完成時のイメージはずっと前から頭の中にはっきりとありました。JEEPと比べて低くワイドな印象のボディは洗練されたデザインを感じさせ、とてもカッコよく感じていました。
以前住んでいた所の近所に米軍車両のレストアを行なっている方がいて、極上の美車を180万円で販売していました。一時は真剣に購入を考えたりもしましたが、その時に頭の中で「買ったらこんな風にして乗りたいな」と思い描いたイメージでこの模型を作りました。
ですので組立にしても塗装にしても自分の中での迷いは全く無く、当時のM151に対する思いをこの模型に入れ込むことが出来たと思っています。満足!!


