●上手くまとまった退色表現と、なんともいえない全体の統一感がすばらしいと思います!【ラゴンさん】
●むなしさが漂う作品ではあるが、それが変に反戦的ではなく偽善を感じないところが良い。ネズミが効いてる?【清水美幸さん】
●使いこんだ車両の表現は絶品です。戦場の悲惨さもみごとだと思いますし、思わず目を覆っていましそうなりました。(個人的には好きではありませんが)すごいの一言です。
●この作品を支配しているどんよりとしたなんとも言えない雰囲気が『戦争』っていう暗いイメージを表していると思います。
迷彩塗装の色合いもすごいなぁっと思いました。
●旧ドイツ車輌の現地迷彩というのは、当時の写真で見るかぎりかなりいいかげんなものが多くて、かえって模型にするときの見映えにとても難儀するものだと思います。特にこの車輌のような縦じま3色スプレー迷彩は、「記録写真ではよく見るんだけど、模型では意外と見ない」類いの難易度ナンバー1のものではないかと。最後まで、迷彩とともにすばらしい空気をまとったNo.49のレオと悩んだのですが、このNo.31作品の中の「メッセージを語る死体」が決定打となりました。【すず黄さん】
●車両に明確な存在感があり情景がオーラを発しているようだ。【とっちゃんさん】
●とにかくすさまじいウェザリング表現、破壊されつくした街、鬼気迫る圧倒的なパワーに情景の極地を見る思いです。バーリンデンやシェパードペインなど情景に革命を起こした人は何人もいますが水野氏は間違いなく、その一人でしょう。死んだ兵士の生まれ変わりと言うネズミも面白いです、輪廻転生の概念を情景に組み入れたモデラーは水野氏が世界初ではないでしょうか?【ROTさん】
●迷彩も繊細ですが、ディオラマとしても細部まで神経が行き届いていて、重いテーマに相応しい重厚な作品になっていると思います。
●この圧倒的な距離感にしびれました。スケールエフェクトを意識した迷彩がたまりません。【ラッキーさん】
●悲壮感漂う戦場をすごく上手く表現されていますね。てとても難しく、嫌われがちな死体モデリングも見事。グロを一切感じさせませんからね。【あっしぃーさん】
●個人的に好きです。【加藤亮さん】









