

タミヤの1/35M1エイブラムスをベースに製作しました。もちろん、M1A1や、M1A2の新作ではなく、古いキットの方です。
IPM1について・・・
IPM1エイブラムスとは、105o砲のM1と120o砲のM1A1のちょうど中間にあたる車両です。普通のM1戦車とくらべての大きな違いは、砲塔が長くなりM1A1タイプとほぼ近いサイズになっていますが砲は105o砲のままです。
それと、砲塔後部の荷物ラックが通常装備されました。今回はこの点を中心に改造しています。他にも違いがあるのですが、細かい点なので説明は省略したいと思います。
まず、砲塔ですが、砲塔前部スモークディスチャージャーの前付近から、バッサリと切断、プラバンを数枚挟んで砲塔を延長しました。長さはだいたいM1A1の砲塔にあわせています。次にタミヤのM1A1の荷物ラックをM1に移植しました。
車体はそのまま組んでいますが、後部に補助動力装置?(タミヤのビックガンエイブラムスに入っている、箱状のパーツ)を取り付けました。
塗装はNATO迷彩で、湾岸戦争に参加した、第24歩兵師団、69機甲連隊所属車両をイメージして塗装、ピグメントで汚れを再現してみました。砂漠の車両を参考にして砂汚れらしくして見ましたが、あんまり見えませんね。(どちらかと言うと泥汚れって感じです)



